進め!僕らの鉄人28号!
超合金魂 GX-24R 鉄人28号『鉄人28号』(1963) 楽曲搭載バージョン
鉄人28号とは
『鉄人28号』は1956年より「少年」(光文社/刊)で連載された横山光輝氏による長編探偵漫画で、少年探偵の金田正太郎とロボット・鉄人28号の物語だ。1963年にはテレビアニメ化され、漫画ともども大ヒット作となった。その後も数々のリメイクが行われており、巨大ロボットヒーローのルーツとして、その存在を轟かせている。
鉄人28号とは

鉄人28号とは
■作品解説『鉄人28号』(初代アニメシリーズ)
1963年10月よりテレビ放送された『鉄人28号』初のアニメ化作品。84話で制作されたが大きな人気を呼び、さらに新作13話が制作されて1965年5月までのロングラン放送となった。2018年10月に放送開始から55周年を迎える。

「超合金魂 GX-24 鉄人28号」は2004年に発売された。
超合金魂の題材としては最古の作品にあたるロボットだ。
今回のGX-24Rは、2004年版をベースに新たな機能を追加したものとなった。
ボディにはスピーカーを内蔵し、1963年より放送された初代アニメ『鉄人28号』の主題歌「鉄人28号」、BGM「正太郎マーチ」と、効果音(鉄人の雄叫び)を聞くことができる。
両目の発光ギミックも備え、ボディカラーは原作カラーイラストを参考に鮮やかなブルーへ変更。
初代テレビアニメ放送開始から55年。
今も巨大ロボットの原点として人々の心から消えることのないその雄姿に、少年の日に心躍らせた楽曲と、ダイキャストの重量感とともに触れていただきたい。
超合金魂 GX-24R 鉄人28号『鉄人28号』(1963) 楽曲搭載バージョン
目は点灯可能で、操縦機をボディに近づけるとマグネットスイッチで色が変わる。
収録楽曲解説
「鉄人28号」
初代アニメ作品の番組オープニング曲として使用された主題歌で、歌唱はデューク・エイセスが担当。『鉄人28号』の歌としては最も有名なものとなった。

「正太郎マーチ」
本編のイントロダクションとエンディングでおなじみのインストルメンタル曲。鉄人の活躍シーンにも使用された。

ボディにスピーカーと音声ICを内蔵。付属のリモコンを近づけると、マグネットスイッチによって、番組主題歌「鉄人28号」、BGM「正太郎マーチ」の楽曲が流れる!特徴的な「ガオ!」という音声も鳴る!

超合金魂 GX-24R 鉄人28号『鉄人28号』(1963) 楽曲搭載バージョン
ボディカラーはメタリックを抑え、落ち着いたブルー。
原作のカラーイラストをイメージさせるものとなった。
超合金魂 GX-24R 鉄人28号『鉄人28号』(1963) 楽曲搭載バージョン
ヒジには、腕をもぎ取られた状態を再現するパーツが付けられる。
また股関節を引き出すことで、足の付け根が広く動かせる。
超合金魂GX-24R 鉄人28号『鉄人28号』(1963) 楽曲搭載バージョン
超合金魂GX-24R 鉄人28号『鉄人28号』(1963) 楽曲搭載バージョン
金田正太郎のミニフィギュアも付属。リモコンや交換用手首など、ディスプレイ台にはすべての付属パーツを配置できる。
執筆:五十嵐浩司(TARKUS)
  • 超合金魂 GX-24R 鉄人28号 『鉄人28号』(1963) 楽曲搭載バージョン
  • 超合金魂

    GX-24R 鉄人28号
    『鉄人28号』(1963) 楽曲搭載バージョン

    発売日:2018年11月23日

    メーカー希望小売価格:13,824円(税8%込)

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  • ダイキャストを使用したボディとそこに秘められた数々のギミックは、少年の頃の熱い思いをよみがえらせる。規格化されない数々のギミック、キャラクター毎への異なるアプローチとチャレンジ。「超合金魂」は合金玩具を代表するシリーズである。
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