ウルトラギャラクシーファイト公開決定!!S.H.Figuarts商品化決定!

S.H.Figuartsで商品化! 続報を待て!

坂本浩一監督インタビュー

『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』の登場キャラのS.H.Figuarts化を記念して、YouTube独占配信『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』を演出した坂本浩一監督へのインタビューを公開!
作品の成立過程からS.H.Figuartsに対する思い入れまで存分に語って頂きました!

●YouTube独占配信のオリジナル作品はウルトラマンシリーズ史上初めてとなりますが、どのような経緯で実現したのでしょう?
坂本:今までの「ファイトシリーズ」は『ウルトラマン列伝』(ウルトラマンシリーズを再編集したテレビ番組)内で各話5分くらいの新作を放送していました。そういった短い尺でアクション中心の作品を見せるには、今ならどういった形が一番ふさわしいのか?を考えた結果、YouTubeが一番フィットするのでは?というのが円谷プロさんの判断だったようです。YouTubeだと視聴者は日本だけでなく世界にも広がりますから。グローバルな反響が期待できる。インドネシア・マレーシア・タイ・ベトナムを中心としたアジア地域は特にウルトラマン人気が高いので、そこでチャレンジしてみましょうとなったわけです。

●短い尺はYouTubeとの相性もいいですよね。
坂本:そうなんです。5分くらいの作品って見やすいじゃないですか。1エピソードに一つ見どころを作るっていうのは、作り手からすると大変ではあるんですけど、チャレンジしがいのある企画だと思って取り組みました。

●構成や物語はオファーの時点で決まっていたのでしょうか?
坂本:テレビシリーズと違って、かなり自由度が高いのが「ファイトシリーズ」の特徴なんです。僕がやったものだと『ウルトラファイトビクトリー』がありますが、あの時は「ウルトラマンビクトリーナイト」を出すことだけが決まっていて、あとはこちらから「あれを出したい、コレをやってみたい」というようなアイデアを出して作っていくことが出来ました。どういう敵や怪獣を出したら面白くなるか、どういう見せ場を作れるのか、というようなことを決めていく感じです。『ウルトラファイトオーブ』の時も同じで、「ウルトラマンオーブ ライトニングアタッカー」と「ウルトラマンオーブ エメリウムスラッガー」を出すことは決まっていましたが、あとは比較的自由でした。

●『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』はどのように進めていったのでしょうか?
坂本:今回決まっていたのは、ニュージェネレーションヒーローズをフィーチャーすること、「ウルトラマンエックスダークネス」と「ウルトラマンジードダークネス」という新しい敵キャラが登場すること、この2点でした。そこでこちらは、他にどんな敵を出すのか、どういう構成にするのか、といったところをメインにアイデア出しをしていって。今回は「ウルトラマンタロウ」が「ウルトラマンタイガ」(放送中の新作テレビ番組『ウルトラマンタイガ』の主人公)の父親という設定ですので、そういう要素をピースにしてパズルを組んでいくような感覚で作業を進めました。

●敵キャラの選定については?
坂本:「ウルトラダークキラー」、「ウルトラマンエックスダークネス」、「ウルトラマンジードダークネス」の3体は今回の目玉として最初から決まっていました。対するニュージェネレーションヒーローは7人。であるなら、敵キャラを増やしましょうという話になって。そこで選ばれたのが、「ダークルギエル」と「エタルガー」というギンガつながりのキャラクターです。というのも、ニュージェネレーションヒーローズが集まった時に誰がリーダーになるのか?という話になり、年齢的に見ればクレナイ ガイ(ウルトラマンオーブ)では?という声もあったのですが、ガイは風来坊でリーダーシップを取るようなタイプではないですし、そうなるとやはり礼堂ヒカル(ウルトラマンギンガ)が適任では?という感じでまとまっていきました。ヒカルは少年漫画の主人公に近いキャラクター設定ですし、ニュージェネレーションのシリーズ一作目を飾る作品の主人公ですから。

●ニュージェネレーションの1号戦士的な感じでしょうか?
坂本:そうです。それで、ウルトラマンギンガをリーダーとするヒーローのチームがあり、そのギンガと因縁のある敵として「ダークルギエル」と「エタルガー」が出てくる、というのが話としてはまとめやすいのではないかとなりました。さらに、「ウルトラダークキラー」は、遊技機の設定ではウルトラ5兄弟の能力をコピーした「ウルトラダークキラーブラザーズ」を生み出す力を持っているということだったので、ウルトラヒーローのダークネス体を作り出す能力はそのまま使えますね、と。だんだんパズルが埋まってきて、「ウルトラダークキラー」が新たなダークネス体を作るためにニュージェネレーションのウルトラヒーローを襲うというストーリーが出来上がっていったという感じです。

●「ウルトラマンロッソ」と「ウルトラマンブル」もフィーチャーされていますね。
坂本:それまでのニュージェネレーションヒーローズって、「ウルトラマンゼロ」とつながりがありましたけど「ロッソ」と「ブル」とは直接的な縁がないんです。2019年は「ゼロ」が初登場した『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』から丁度10年。なので、僕の中での裏テーマとして、ニュージェネレーションヒーローズは全員が「ゼロ」とのつながりを持っていることにしたいという思惑もありましてですね(笑)。で、「ロッソ」と「ブル」については、彼ら2人のダークネス体を作り出そうとする敵が出てくるお話にすればうまくまとめられるのではないか、となりまして。

●物語の創作にそこまで関与できるというのは、一般のドラマ、特撮作品問わず、珍しいことなのでは?
坂本:そうですね。「ファイトシリーズ」は自由度が高いので、まさに子供の頃の夢物語を映像化しているという感じが強いです。この怪獣とこの怪獣を戦わせたらどっちが強いんだろう?とか、このウルトラヒーローとこのウルトラヒーローが同時に攻撃したらどんな技が出てくるんだろう?とか。そういう夢物語が、台本となり、最終的に映像となっていくのでやっていて本当に楽しいですね。

●子供の頃に遊んでいたソフビや怪獣ケシゴムを使った「妄想バトル」みたいなことを実際に映像でやっているような感じにも見えますが?(笑)
坂本:その通りです(笑)。なので、僕の好きな昭和のウルトラマンを出したり、ね(笑)。テレビシリーズのほうではなかなか出来ないことなので。

●監督的な推しポイントは?
坂本:「ゼロ」につながるニュージェネレーションヒーローたちが「ゼロ」を助けるために戦う、というのが一つ。全員が「ゼロ」の力を使った姿にタイプチェンジして戦います。あと、先ほどお話しした「ウルトラダークキラー」を筆頭に初登場キャラがいます。他にもサプライズ的なキャラクターが出てくるので楽しみにしていて下さい。あと、「二代目レッドキング」。実は、「レッドキングを出したい」と言ったら、「新しく作った二代目の着ぐるみもあるよ」と言われて(笑)。これも映像初登場です。しかも、初代の「レッドキング」と一緒に、いわば「ダブル・レッドキング」で登場するという豪華な内容になっています。それから、「ペギラ」。「ペギラ」は『ウルトラマンX』に出てきたのですが、ニュース映像として登場したのみでそれ以外の映像露出があまりない怪獣なので、こちらもお楽しみに!

●『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』の登場キャラクターがS.H.Figuartsで商品化されますが、いかがですか?
坂本:S.H.Figuartsってとにかくクオリティが高いじゃないですか。再現度の高さがすごい。ポージングもリアルに出来ますし、ディテールも凝っている。撮影で実際のスーツを見ている自分の目から見ても、リアルに再現できてるな、かっこいいなと思えるぐらいよく出来ていると思います。

●「ウルトラマンエックスダークネス」と「ウルトラマンジードダークネス」の2体ですが、劇中ではどのような描かれ方をするのでしょう?
坂本:理性とか意思みたいなものは持たない存在で、戦闘マシンとでも言いますか、そういうキャラクターとして演出しました。「エックス」や「ジード」と同じ技を返したりとか、そういったコンセプトです。お約束の盛り上がり展開ですよね(笑)。

●S.H.Figuartsへのリクエストはありますか?
坂本:ニュージェネレーションヒーローズは劇中で共演することも多いので、全員集めて並べると「おお!」ってなるじゃないですか(笑)。子供心、コレクター心をくすぐられるというか。去年のウルフェス(ウルトラマンフェスティバル2018)で根岸くん(ギンガに変身する礼堂ヒカルを演じた根岸拓哉氏)とイベントに出たんですけど、「どうしてギンガもビクトリーもS.H.Figuartsで出ないのかなあ?」という話をしていて(苦笑)。6月に「ビクトリー」も発売されたし、「ギンガ」は10月に発売予定ということで、これで望みは叶ったかなあと。今回の新作で言うと、「ウルトラマンエックスダークネス」と「ウルトラマンジードダークネス」は商品化されますけど、他の新キャラも商品化してほしいですよね。「ウルトラダークキラー」なんて、映像を見たら必ず「商品化したい!」と思ってもらえるようなものになっているはずなので。自信ありです(笑)。あとは、「ジードソリッドバーニング」、「アクロスマッシャー」、「ウルティメイトファイナル」も商品化を希望します。『ウルトラマンジード』は僕がメイン監督をやった作品なのでやっぱり、ね(笑)。個人的には、昭和のウルトラ6兄弟が着々と増えているので、そろそろ「ウルトラマンレオ」と「アストラ」を出してほしいなあと。個人的な話ではありますが、10年前に『ウルトラ銀河伝説』を監督させてもらってから「レオ」と「アストラ」の普及活動はしているつもりなので、商品化は是非にお願いしたいです!(笑)

●最後に、魂ウェブをご覧の皆さん、S.H.Figuartsファンの皆さんにメッセージをお願いします。
坂本:僕は、子供の頃にこういった特撮作品を見ていて、フィギュアやソフビ、出てきたキャラクターのアイテムがほしい!と思うような子供でした。なので、僕の作品を見て同じような気持ちになってもらえたら、と思って作っているところもあるんです。玩具屋さんで「ギンガ」や「ジード」の玩具を手にとっていたり、公園とかでその玩具で遊んでいるお子さんを見かけると本当に嬉しい気持ちになって。不思議とその子がいい子に見えてしまったり、ね(笑)。いつも意識しているのは、ヒーローとかアイテムのかっこよさ、本能的に訴えかけるようなかっこよさっていうのを狙った演出で。子供たち、小さな子供から大きな子供までいると思いますけども(笑)、皆さんがそういう風に感じてくれて、手に取りたい、手に入れたい、と思ってもらえるのなら、僕が作っている意味があるのかな、という思いで日々頑張っているところです。これからも応援、よろしくお願いします!


【プロフィール】
坂本浩一(さかもと・こういち)
アメリカおよびニュージーランドで『パワーレンジャー』シリーズのスタント・コーディネーター、監督、プロデューサー、製作総指揮と多方面に渡って活躍、ワールドワイドな成功に貢献する。日本では『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』(2019年)での監督を皮切りに、以後、ウルトラマンシリーズ、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズといった日本の代表的な特撮作品の演出を手がける等、アクション作品を中心に活動中。

导演的坂本浩一的采

为纪念『奥特英雄 新生代格斗』的登场角色S.H.Figuarts化,为此为大家带来在YouTube上播放的『奥特英雄 新生代格斗』中担任导演的坂本浩一的采访!从作品成立的过程到对S.H.Figuarts的想法都会在这篇访谈中一一呈现。

●原创作品进行YouTube限定放送是奥特曼史上的第一次,究竟是怎样促成这个“史上第一次”的呢?
坂本:迄今为止的「格斗系列」都是分割成5分钟左右的时长在『奥特曼列传』(通过对奥特曼系列进行再编辑放送的电视节目)内放送的新作。像这种短时长、以动作戏为中心的作品,到底要以怎样的形式播出才最合适呢?考量的结果便是YouTube不正是最契合的吗?圆谷制作得出了这样的判断。如果再YouTube进行放送的话,观众不仅仅是日本的观众,观众群体还可扩张至海外。可以期待全球性的反响。奥特曼在马来西亚、印度尼西亚、越南为中心的地区有着超高的人气,所以想以此挑战一下。

●短视频和YouTube有着很好的契合性呢。
坂本:是的。观看5分钟左右的作品不是很便利吗?一小集要制作出一个看点,从制作者来看是十分不简单的,但是凭着这是一个充满挑战的企划的想法,便开始挑战这个项目。

●大纲以及故事是从收到任务的时候便决定的吗?
坂本:与电视系列不一样,高自由度是「格斗系列」的特征。虽然我曾经参与过制作『奥特格斗维克特利』,但那时候仅仅只决定了「维克特利奥特曼 骑士形态」会出现。之后才慢慢涌现出“想制作出这种东西、想尝试下那种事”这样的想法并慢慢制作出来。“创作出怎样的敌人、怪兽才会有趣呢?”该制作出怎样的场景呢?”就这样慢慢地决定了下来。『奥特格斗 欧布』的时候有一样,虽然「欧布奥特曼 煌闪形态」和「欧布奥特曼 智勇形态」的出现事既定事项,但其他的事项则使比较自由的。

●『奥特英雄 新生代格斗』是怎么展开的呢?
坂本:今次的决定事项有以下两点,新生代奥特英雄们的特辑,「黑暗艾克斯奥特曼」和「黑暗捷德奥特曼」这两位新的敌人将会登场。以此为基础,会出现其他怎样的敌人,怎样做一个大纲等,就这样主要构思就此得出。本次的「泰罗奥特曼」设定为「泰迦奥特曼」(放送中新电视节目『泰迦奥特曼』的主角)的父亲,以这样的要素为基础,组合其他谜团,以这样的感觉慢慢展开。

●是怎样选定敌方角色?
坂本:「奥特黑暗杀手」、「黑暗艾克斯奥特曼」、「黑暗捷得奥特曼」这三个角色是本次的核心角色是从最开始就决定下来的。与此相对,新生代奥特英雄为7人。也就是说,需要增加敌方角色。为此我们选择了「黑暗路基艾尔」和「超时空魔神 埃塔尔加」与银河奥特曼有关联的角色。话说回来,新时代奥特英雄齐集的时候,到底谁来担当领队呢?说到这个话题,以年龄来说不应该是选择红凯(欧布奥特曼)吗?虽然也有这样的意见,但凯是流浪者并不是领导型的人,而礼堂光(银河奥特曼)是否更为适合呢?把这样的感想综合起来。光的设定更为接近少年漫画的主角,也是新生代奥特英雄的第一作的主角。

●是新生代奥特英雄的1号战士这样的感觉吗?
坂本:是的,就这样,有了以银河奥特曼为队长的英雄队伍,与银河奥特曼具有渊源的敌人「黑暗路基艾尔」和「超时空魔神 埃塔尔加」亦会登场、这样的话整件事整合起来就变得简单起来了。而且,为了配合新生代奥特英雄的人数,已经登场了的黑暗战士当中,选择了「黑暗欧布奥特曼」和「黑暗赛罗奥特曼」这两个角色来建成黑暗战士军团,这样好不好呢?慢慢就变成现在这个样子了。「奥特黑暗杀手」在游戏上的设定是拥有着复制了奥特5兄弟能力而孕育出了「奥特黑暗兄弟杀手」,有着制作出奥特英雄黑暗体的能力。随着不断解决各种问题后,「奥特黑暗杀手」为了制作出新的黑暗体而袭击新生代奥特英雄们—这样的故事就这样制作了出来。

●罗索奥特曼和布鲁奥特曼也会是在这特辑登场吗?
坂本:在亚洲地区内放送的『罗布奥特曼』,而其圆谷制作也考虑让该片的主角罗布奥特曼和布鲁奥特曼参与到其中,这让的话格丽乔奥特曼也会登场啦(笑)。以往的新生代奥特英雄均与赛罗奥特曼有所关联,但是罗索奥特曼和布鲁奥特曼却没有。2019年距离赛罗奥特曼初登场的作品『奥特曼大电影超银河传说』上映正好10周年。所以,在我心中也有一个隐藏主题,就是新生代奥特英雄们全员与赛罗奥特曼有着联系(笑)。这样的话,有关罗索奥特曼和布鲁奥特曼这两个角色,如果出现想制作出这两个奥特英雄的黑暗体的敌人的话,就可以很好地串联起来。

●在创作故事的时候可以参与到这么多的事,不管在一般连续剧还是特摄类作品,都是不太常见的吗?
坂本:是的,由于格斗系列的自由度相当高 “将孩童时期的梦想中的故事映像化”这样的感觉十分强烈。这个怪兽与那个怪兽交战的话到底哪边比较强呢?有或者这个奥特英雄和那个奥特英雄同时攻击的时候会诞生出怎样的技能呢?像这样梦想中的故事,将其剧本化、最终再将其映像化,这一过程是十分有趣的。

●就是将孩童时期将软胶玩具或者怪兽橡皮擦进行的「妄想对战」进行映像化这样的感觉吗?(笑)
坂本:就是这样的感觉(笑)。比如说我喜欢的昭和奥特曼也会登场之类的(笑)。毕竟在电视系列上不怎么能登场。

●作为导演,您觉得有什么看点呢?
坂本:与赛罗奥特曼有着联系的新生代奥特英雄们为了帮助赛罗奥特曼而战斗是其中一个看点。全员借助赛罗奥特曼的力量实现形态变换来战斗。还有就是刚才所提到的ウ奥特黑暗杀手这一个首次登场的角色。还有其他一些为大家带来惊喜的角色也会登场,敬请期待。 还有就是二代雷德王。当我说出“想雷德王出场”的时候,被告知有“新制作的二代目雷德王”(笑)。这也是在作品中首次登场。而且还会和初代雷德王一起登场,也就是说「Double·雷德王」这一豪华阵容将会登场。还有就是冷冻怪兽 佩吉拉,虽然佩吉拉在『艾克斯奥特曼』中也有登场,但是只有在新闻影像中出现过,除此以外并没有太多路面机会的怪兽,这一点也还请各位期待。

●『奥特英雄 新生代格斗』中登场的角色将会进行S.H.Figuarts化,您觉得如何呢?
坂本:S.H.Figuarts品质一向都很高,拥有极高的还原度真的十分厉害。也可以摆出高真实度的造型、细节也做得十分好。就算在拍摄中亲眼看过剧中人物的我,也会觉得真的还原度很高、做得十分帅气。

●有关黑暗艾克斯奥特曼和黑暗捷德奥特曼这两个角色、在剧中会怎么描写呢?
坂本:是不具有理性和想法的存在,可以说是作为战斗机器而出场的角色。可以使用与艾克斯奥特曼和捷德奥特曼一样的技能进行对战,是以这样的概念设计的。是十分盛大的展开呢(笑)。

●您对S.H.Figuarts有什么希望呢?
坂本:因为新生代奥特英雄在剧中有多次的共演,如果全员集合的话不是会让人发出“阿!”这样的感叹吗?(笑)小孩心、收藏欲即刻会涌现出来。去年与根岸先生(饰演变身为银河奥特曼的礼堂光的根岸拓哉先生)一并出席了ULTRAMAN FESTIVAL 2018,那时候在说为什么银河奥特曼和维克特利奥特曼都没有S.H.Figuarts化呢?(苦笑)现在,维克特列奥特曼已经在6月进行了发售,银河奥特曼也预定于10月进行发售,这就像是实现了一个愿望。如果说活本次的新作的话,虽然黑暗艾克斯奥特曼和黑暗捷德奥特曼都会实现商品化、但也希望其它的新角色也能进行商品化呢。黑暗奥特曼角色的话,应该是可以让人在看到映像的时候产生“想要商品化!”这样的想法的角色。我对此是有自信的(笑)。然后捷德奥特曼的刚燃形态、机敏形态、终极形态也能够实现商品化。果然是因为我担任了『捷德奥特曼』的主导演吧(笑)。个人来说,昭和的奥特6兄弟也逐渐增加,我想是不是之后该要出雷欧奥特曼和阿斯特拉奥特曼呢。虽然是自说自话,但由于10年前担任了『奥特曼大电影超银河传说』的导演,所以也想普及一下雷欧奥特曼和阿斯特拉奥特曼。所以请务必要商品化!(笑)

●最后,您对魂Web的用户和S.H.Figuarts的粉丝们有什么话要说呢?
坂本:我从小时候就开始观看特摄类的作品,不论是手办还是软胶,出现了的角色都想要他的商品。从前我就是这样的一个小孩。“希望可以看了我的作品之后也能有同样的想法”有时也会抱着这种想法进行制作。在玩具店内看到客人手拿着银河奥特曼或者捷德奥特曼的玩具,又或者在公园内看到小朋友们玩这些玩具的时候都感到十分高兴。不可思议地觉得那个小朋友一定是个好孩子呢(笑)。一直很在意的是,在演出时会很着重英雄商品的帅气度以及本能上追求的帅气程度。不论是小朋友还是大朋友(笑),如果大家都怀着这样的想法,想把玩、想入手,这样我的作品就赋予了意义,这样的想法,也是我每天加油的动力。今后也请大家多多支持!


【profile】
坂本浩一(さかもと・こういち)
在美国和新西兰担任『恐龙战队』系列的协调人、导演、制作人、制作总指挥,在多方面都有活跃,为其在全球范围内取得成功有着贡献。在日本,在担任了『奥特曼大电影超银河传说』(2009年)的导演以后、也参与了奥特曼系列、假面骑士系列、超级战队系列,极具代表性的特摄作品的制作,以动作作品为中心活跃中。
  

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