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ダブルオークアンタ

※画像はイメージです。

2017年7月28日(金)18時店頭予約解禁

PRODUCTION STAFF
【監修】海老川兼武
【カラーコーディネート】広瀬裕之(デコマスラボ)
【設計】山本剛(株式会社バンダイ“スカルファイブ”)

GNT-0000 ダブルオークアンタ

 イノベイターとなった刹那・F・セイエイのために調整された、刹那専用のMS。 木星で製造された新型のGNドライヴを2基搭載している。左肩のシールドには、 3種類のGNソードビットを2基ずつ装備し、攻守様々な形態をとることが出来る。
 予見されていた未知の存在との“対話”を実現するため、GNフィールドを展開する 「クアンタムバースト」の機能を内蔵する。

GNT-0000 ダブルオークアンタ

 ダブルオークアンタは、純粋種のイノベイターが操縦するために開発されたMSである。ツインドライヴシステム専用の新開発GNドライヴを搭載し、これまでのGNドライヴ搭載機と比べ飛躍的な高性能を発揮出来る機体となった。 特に粒子量の増加は大きく、トランザムバーストによる効果も向上した。
 さらにクアンタには、大量の粒子を空間に展開させるため、装甲の外へ確実に粒子を放出するシステムも組み込まれていた。「クアンタムバースト」である。地球外変異性金属体であるELSが太陽系に現れ、脳量子波による意思の疎通が必要となった時、この「クアンタムバースト」が切り札となった。巨大ELS中枢部での対話空間の形成では、クアンタは粒子を放出するため機体各部の装甲をパージして対応。これにより極限まで粒子を展開することが可能となった。
 一方で「クアンタムバースト」は、外部装甲をパージせずフルオープンすることでも対応可能な設計となっていた。装甲パージは不可逆の機能であり一度しか使えないが、開閉ギミックを利用すれば再び戦闘に戻ることが可能というメリットがあった。この形態でのクアンタムバーストは「タイプレギュラー」と呼ばれる。
 こちらが使用されなかった理由は、完成と同時に出撃となったため各種システムのテストも行われておらず、より確実にクアンタムバーストを機能させるため。また、巨大ELSの中枢部では対話が成立しなければ戦いにもどる意味は無く、対話の成功確率が高い装甲パージが選択されたのである。

クアンタムバースト“タイプレギュラー”

クアンタムバースト

クアンタムバースト

装甲の着脱、パーツの交換により、劇中で見せたクアンタムバースト形態も再現が可能。
付属のGNソードビット展示用リングを用いることで、各種シーンをイメージした展示も演出できる。

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GNドライヴのLED発光

METAL BUILD初、LEDユニットを搭載。前後に内蔵された2つのLEDにより、GNドライヴの発光を美しく再現。

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GNソードビット

GNソードビットは、「バスターライフルモード」「バスターソードモード」だけでなく、
専用の支柱を使用することで、浮かせた状態での展示や、GNフィールド生成時の形態も再現可能。
更に、3種のビット全てにグリップが収納されており、手に持つことも可能。

  • BUSTER RIFLE MODE

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  • BUSTER SWORD MODE

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  • GN FIELD

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クリエイターズコメント
  • ■監修:海老川兼武 設定上、ダブルオークアンタはダブルオーガンダムの基礎フレームの設計データを流用した機体なので外見を再現するだけなら ダブルオーガンダムをベースに商品開発することも出来たと思います。
    ただダブルオークアンタはシンプルな外見に反して、クアンタムバーストや連結武器等々ギミックの多い機体です。
    特にクアンタムバーストを再現するためには内部フレームがむき出しになる事を前提にデザイン、設計しなければなりません。
    METAL BUILDブランドのレベルに到達するためのハードルが高く、なかなかスタートが切れずにいました。
    そんな中、アヴァランチエクシアのダッシュパーツオリジナルギミック案を、自分の想像以上に設計の山本さんが再現して下さいました。これを発展させればクアンタの新ギミックに流用できるのではないか…と考え、自分の中でようやくMETAL BUILDの冠に相応しいダブルオークアンタの姿が見えてきたのです。
    そしてMETAL BUILDセブンソードから6年9ヶ月…METAL BUILDダブルオークアンタようやく発売です!
    本当にお待たせしました!
  • ■カラーコーディネート:広瀬裕之(デコマスラボ) シンプルな本体のデザイン、配色からは想像ができないほどの複雑な内部構造やギミックに彩色設計、彩色作業は大変な事になっておりました。
    鈍く輝く合金パーツ、露出する内部フレーム、多数のクリアーパーツ、ソードビットの輝き、発光ギミック等々素材の質感や彩色での見せ方の幅がとても広くある為、METAL BUILD というコンセプトの中で出来ることをすべて盛り込んだような仕上がりになったと思っています。

    METAL BUILDダブルオーシリーズがついにクアンタまで到達したと思うと感慨深く感じております。
    対話する為に設計された機体、ギミック、彩色を感じて頂ければ幸いです。
  • ■設計:山本剛(株式会社バンダイ“スカルファイブ”) 「通常状態」「クアンタムバースト」に加えての「クアンタムバースト“タイプレギュラー”」。
    3形態を可能にする内部構造と、理想とするプロポーションの両立に悪戦苦闘しながらも、何とか完成まで漕ぎ着ける事が出来ました。
    その苦労の甲斐もあり、今まで見たことのない新しいクアンタの姿を実現する事が出来たと思います。

    また異素材による質感の情報量に加え、METAL BUILD初の発光ギミックで、質感表現の新たな可能性にもチャレンジしています。

    デザイナーである海老川さんをはじめ、制作スタッフとの「対話」から生まれた最新のクアンタ。
    是非手に取って楽しんでいただければと思います。
  • METAL BUILD GNソードIIブラスター
  • METAL BUILD

    ダブルオークアンタ

    発売日:2017年12月予定

    メーカー希望小売価格:27,000円(税8%込)

    【商品仕様】
    全長:約180㎜ 材質:ABS、PVC、ダイキャスト製

    【セット内容】
    本体、交換用手首左右各4種、GNソードV、GNソードビット3種×2、
    交換用クアンタムバーストパーツ一式、GNソードビット展示用リング、
    シールドエフェクト、リング用支柱2種、GNソードビット展示用ジョイント3種×2、
    延長台座、ディスプレイ用ジョイント、専用台座、支柱、パーツ外し棒、電池取り外し棒

    【電池】
    LR41×2(別売り)

    ※一般販売店様にて7月28日(金)18時予約解禁
    (予約取扱の有無は販売店様により異なります)

    商品詳細ページはこちら

  • さまざまなクリエイターの手を介し、『超合金の良さ』と『作品に応じたデザイン アレンジ』が融合した究極の完成品トイブランドです。リアルロボットをモチーフ にするため表面的な合金使用は抑えられつつ、敢えて金属のまま露出させるような デザインアレンジ、可動性のための造形アレンジ、重さを感じる設計など随所に 超合金シリーズのノウハウが活きています。
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2017年7月28日(金)18時店頭予約解禁

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