「フィギュアーツ ZERO 暗黒大将軍 D.C.」

漫画家・永井豪氏の画業デビューから2017年で50年となる。

永井豪氏の類稀なるエスプリのもと生み出されたヒーローが、バンダイコレクターズ事業部によって新生の時を迎えた。それがダイナミッククラシックス(通称/D.C.)である。D.C.の特徴は、アニメーションで表現されたヒーローの形状と色彩を徹底検証し、現代の最新技術で造形する点にある。これまで両立することの無かった、アニメーション準拠の造型と超合金魂としてのプレイバリュー。それらを共に併せ持った初めてのシリーズなのだ。

D.C.は超合金魂を中心に、S.H.Figuartsなどバンダイコレクターズ事業部のカテゴリーを横断し、
最もふさわしいフォーマットで商品化が行われる点にも特徴がある。2017年1月発売のマジンガーZは超合金魂、デビルマンはS.H.Figuarts……時代を超えて愛される永井豪氏のヒーローが次々とラインナップ!!かつて少年だった大人へ贈る、D.C.の今後の展開に期待せよ!!


初回特典として、「グレートマジンガー D.C.」「ゲッター1 D.C.」には握手用手首パーツがそれぞれ付属。
ダイナミックロボット同士による、感動の握手シーンが再現できる。
※初回特典は無くなり次第終了となります。

超合金魂 GX-73 グレートマジンガー D.C. 商品仕様

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超合金魂 GX-74 ゲッター1 D.C. 商品仕様

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超合金魂 GX-70 マジンガーZ D.C. 商品仕様

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S.H.Figuarts デビルマン D.C. 商品仕様

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「超合金魂 GX-73 グレートマジンガー D.C.」と「GX-74 ゲッター1」をご購入、ご応募頂いた方に3箱1セットの「ダイナミック三連格納庫」をプレゼント!格納庫のイラストは、数々の東映アニメーション作品にて美術監督を務めてきた辻忠直氏による描き下ろしです。
※当キャンペーンは2017年8月22日23時に終了いたしました。

  • ダイナミック三連格納庫、そのルーツとトラウマ

    今回のキャンペーン品となった、ダイナミック三連格納庫のルーツは、1975年の”大格納庫”(下写真)へ遡る。
    大格納庫は当時、超合金と並ぶ大ヒット商品「無敵の王者ジャンボマシンダー」のために作られたものだ。ジャンボマシンダーとは最大全高約600mmのロボット&ヒーロー玩具であり、1973年から1982年にかけてシリーズ展開が行われている。その全員プレゼントキャンペーン第3弾の賞品として用意されたのが大格納庫だった。
    大格納庫を手に入れるには、ジャンボマシンダーではなく、別売の「大決戦兵器」全8種類を買わなくてはならない。武器を揃えると、当時の価格で約10000円。ゆえに、全員プレゼントでありながら、大格納庫の入手は極めて困難だったのだ。筆者は今でも大格納庫と聞くと、ときめきと同時に「手に入る可能性すら考えられない」トラウマも蘇ってくる。
    そんなトラウマを豪快に吹き飛ばしてくれるのが、ダイナミック三連格納庫だ。映像では見られなかったマジンガーZ、グレートマジンガー、ゲッター1の揃い踏みが実現するだけでなく、三体を格納庫に収められることができるのだ。しかも、格納庫のデザインは辻忠直さんという贅沢すぎる嬉しさ……。
    この三連格納庫で、ロボット科学博物館に展示されているであろう、スーパーロボットたちに思いを馳せてみてはいかがだろうか。

    五十嵐浩司(アニメーション研究家)


  • レジェンド・辻忠直氏による「本物」の格納庫!

    『グレートマジンガー』や『ゲッターロボ』が放送されていた1974~75年当時、テレビヒーロー雑誌に掲載されていたポピーの玩具広告は毎月の楽しみでした。中でも「ジャンボマシンダー大格納庫」のインパクトは今でも忘れられません。
    しかし……これは当時の子どもにとって、まさに高嶺の花のアイテムでもありました。 その憧れの「大格納庫」へのオマージュが込められた「超合金魂 ダイナミッククラシックス」シリーズ用の格納庫が、「グレートマジンガー D.C.」と「ゲッター1 D.C.」の発売を記念したキャンペーンアイテムになる! バンダイさんからその計画をお聞きしたときには胸が高鳴りました。
    気になったのは、格納庫の内装・外装のデザインをどなたが担当されるのだろうということ。当時の「大格納庫」のデザインは素晴らしく魅力的なものですが、それはあくまでもジャンボマシンダーの世界観(※初期のジャンボマシンダーには、映像とは別の独自の世界観が設定されていました)に合わせて描かれたものであり、今回はD.C.シリーズのコンセプトに沿った新しいデザインが必要になります。
    そこで、僕から「辻忠直さんにお願いしてはどうでしょうか」とご提案しました。
    辻さんといえば、『マジンガーZ』、『グレートマジンガー』、『ゲッターロボ』、『ゲッターロボG』、『UFOロボ グレンダイザー』といった、そうそうたるロボットアニメの美術設定・デザインを手がけられた、まさにレジェンドな美術監督!
    今回、その辻さんが直々にデザインを起こしてくださった「ダイナミック三連格納庫」は、格納庫デザインの系譜としても紛うことなき“本物”なのです!
    この「ダイナミック三連格納庫」に、超合金魂「マジンガーZ D.C.」、「グレートマジンガー D.C.」、「ゲッター1 D.C.」を並べて格納できる日を一ファンとしても楽しみにしております!

    越智一裕(アニメーター/イラストレーター)

電撃ホビーウェブでは、超合金魂 D.C.シリーズに関する特集記事を公開中!アニメーション研究家にして超合金の語り部、五十嵐浩司氏(TARKUS)が、この商品の企画背景や、開発に関わる人々を深く掘り下げていきます。

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「超合金魂 ゲッター1 D.C.」発進!付属のゲットマシン3機も初公開!
ついに登場した「ゲッター1 D.C」。実に16年ぶりの超合金魂化となる「ゲッター1」のこだわりを、レコードジャケットなど当時の資料類とともに語る。


「超合金魂グレートマジンガーD.C.」のギミック、付属品を公開!あの感動の最終回が蘇る!!
書籍「超合金魂計画20th」誌上にて「超合金魂 GX-73 グレートマジンガーD.C.」が公開。
全身のスタイルからアクション、付属パーツ類に至るまで、決定版とも言える本アイテムを徹底解説。


第3回――異例続きの開発物語、ゴールまでの道のり
越智一裕氏とバンダイ、そして設計スタッフとの共同作業は2016年になっても続けられていた。
細部にわたるディテールやカラーリングへのチェックの模様をお伝えする。


第2回――超合金魂の原点「マジンガーZ」に今立ち返る
越智一裕氏の参加により新たな方向へ舵を取ることになった「GX-70 マジンガーZ」。開発中だった原型に対して越智氏が示した「アンサー」とは……? 「GX-70」が目指すマジンガーZの形が今明らかに。


第1回――超合金魂の原点「マジンガーZ」に今立ち返る
2年以上もの月日を費やして開発されているという「超合金魂 GX-70 マジンガーZ」。いかにしてその方向性が定められたのか、そして、開発に協力いただくこととなった越智一裕氏についてその経緯を紹介する。

「超合金魂20周年」特設ページ開設!ブランド創設当初から現在までの軌跡を最新TOPICSとともに紹介!
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